お節料理

結婚してからもう13年になるのですが、一度もおせち料理を作ることがないまま、今年のお正月まできてしまいました。お正月は毎年、主人の実家へ訪問させていただいておりますが、エプロン持参でおせち料理をしようと30日に到着すると、もうなんとほとんど終わっており、お重にきれいに入っている状態です。そのため、カニやほかのお料理を持参して帰るパターンが定着してしまいました。でも今年初めて知ったのですが、お節料理 通販してたみたいです。

ところが、今年のお正月は、10年振りに私の実家へ帰ることができました。30日に到着したのですが、うちの母は、「これからコンニャクと、里芋も煮なくちゃ! きんぴらはやっとごぼう切り終わったわ。あと、なます作ろうか?」とてんやわんや。
そうそう、30、31日がおせちの大詰めですよね! この空気がとても懐かしく、母と一緒にコンニャクを結びコンニャクにしたり、なますのお味見をしたりと、楽しくおせちを作ることができました。

特に、お気に入りはレンコンでツナをはさんで揚げたお料理です。これは、煮しめなどが多いおせちのなかで、唯一の揚げ物ということで、男性陣はがつがつと食べていました。
母のおせち料理は、里芋がごろごろしていたり、まったくスマートではありませんが、こうしてみんなのために奮闘して作ってくれるお料理ひとつひとつが、ありがたい気持ちになりました。

母のように、多品目はなかなか作れないにしても、次のお正月には、マイおせち料理に挑戦してみたいと思っています。
近年ではおせち料理のレシピを共有する取り組みが広がりつつあります。

元来はおせち料理のメニューや形式はほぼ固定されていましたが、現在では料理を食べる人数や味付けの好みに応じて柔軟にレシピを変えることが一般的であると認識されるようになり始めています。

そのような傾向が徐々に見受けられるようになり始めたことから、インターネット上においてレシピを共有するサイトなどを通じておせち料理のレシピがシェアされるようになってきているのではないでしょうか。

様々なレシピがシェアされるようになり、おせち料理を簡単に作ることができるようになったのではないかと思います。

このようにしておせち料理のレシピが共有されることで、年明けの時期におせち料理を作る人が多くなるのではないかと期待されています。かつてはおせち料理を全て作ることは難しいのではないかと考えられてきましたが、

このようにして気軽に作ることのできるレシピが普及しつつあり、おせち料理を自ら作ったことの無い人でも
簡単に作ることができるのではないでしょうか。そのため、
今後もおせち料理のレシピがインターネット上において共有される状態が継続するのではないかとみられています。